1-84です。

 

And of course, I did not fail to visit the fine cathedral, much praised by Mrs Symons in her volume.

 

今回も直説法の過去時制の文ですね。

その時起った事実を述べているはずですが、心の中で考えたことも含まれているわけで、事実と心の中の部分の割合が、直説法にするか仮定法にするかを決めることになるようですね。

今回は事実部分が多いとの判断です。で、直説法です。

 

cathedral と much praised の間に、関係代名詞 that を補って、さらに was を 補って受動態にすると分かりやすいと思います。

「サイモンズ夫人が著書の中で絶賛していた ところの 大聖堂」

となります。

 

というところで、

「そして、もちろん、サイモンズ夫人が著書の中で絶賛していたあの大聖堂を訪ねることも忘れませんでした」

とします。